漫画梱包のテクニック!OPP袋活用方法
漫画は、人気キャラクターやストーリーで多くの人に愛されているアイテムです。しかし、漫画は紙製のため、輸送中に折れや破れが起こりやすいというデメリットがあります。そのため、漫画を梱包する際には、折れや破れが起こらないように、しっかりと梱包することが大切です。
ここでは、漫画梱包におすすめのOPP袋の活用方法をご紹介します。
OPP袋のサイズ選び
漫画梱包に使用するOPP袋のサイズは、漫画のサイズに合わせて選ぶことが大切です。漫画のサイズに合わないOPP袋を使用すると、折れや破れが起こりやすくなります。
漫画のサイズは、青年コミックに多いB6サイズ、少年コミックにぴったりな新書判が人気です。
汎用的なサイズのA4も十分使えるのですが、漫画のサイズよりも大きいので余った部分をテープで止める必要があります。ぴったりのOPP袋を選ぶと作業効率も上がり、見た目も美しい見栄えになります。
漫画の梱包材
OPP袋を梱包に使う際は、段ボールや封筒などの仕上げ梱包材と組み合わせて使用することがポイントです。梱包の1層目としてOPP袋を使うことで、漫画を汚れや水分、キズなどから守ることができます。外側の梱包材には、段ボールや封筒、エアークッションシートなどがおすすめです。
OPP袋のテープについて
OPP袋のテープ付きには、フタ側テープと本体側テープの2種類があります。
フタ側テープ
フタ側のテープは、密着テープとなっており、封をして時間が経過すると、開けにくくなります。
無理に開封すると袋が破れることがあります。
これは、強度が必要な場合や、万引きや不正開封防止のため、袋を開けにくくしたい場合に便利です。
フタ側テープの商品一覧
https://www.fukuro.in/page/238#jump-booktape
本体側テープ
本体側テープは、何度も開け閉めができる開閉自在テープになっています。本体側に粘着があるため、漫画を出し入れする際に粘着で引っかかることがありません。何度も出し入れする漫画の保管用におすすめです。
本体側テープの商品一覧
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漫画梱包の具体的な手順
漫画をOPP袋に梱包する具体的な手順は、以下のとおりです。
- 漫画をOPP袋に入れる
- OPP袋をテープでフタをする
- 段ボール箱に入れ、エアークッションなど緩衝材を隙間に詰める
- 完成
漫画梱包の注意点
漫画梱包を行う際には、以下の点に注意しましょう。
- 漫画のサイズに合ったOPP袋を使用する
- 緩衝材を挟んで漫画の折れや破れを防止する
- OPP袋の封かん方法に注意する
これらの注意点を守ることで、漫画を安全に梱包することができます。
漫画梱包の応用編
漫画を送る際は、10冊、20冊と複数冊送る場合もあるかと思います。
複数冊の場合は、一冊ずつOPP袋に入れてもよいのですが、コストも手間もかかります。
そんな時は、丈夫なビニール袋などで漫画をまとめて包んでから、ダンボールで梱包するとよいでしょう。ダンボールの隙間には、緩衝材を詰めることで折れや傷を防ぎ、より安全に綺麗な状態で漫画を送ることができます。